2014年07月17日

清らかハスの大輪

神戸新聞(明石版)に長徳寺の蓮の花が掲載されました。

以下、神戸新聞記事より転載目

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清らかハスの大輪、涼しさ演出 明石の長徳寺で見ごろ

兵庫県明石市二見町東二見の長徳寺(井上安邦住職)でハスの花が見頃を迎えている。夏の強い日差しの下、境内には桃色や、白の大輪の花が涼しさを演出している。

 ハスは仏像の台座にも使われるなど、仏教と深い関わりがあることから井上住職が15年ほど前から栽培を始めた。上品な桃色が特長の「ファースト・レディー」や、花弁の枚数が多く豪華さのある「ストロベリー・ブロンド」など約30種60鉢を見ることができる。

 今年は暑さのためか、例年より2週間早い6月中旬に開花。花は早朝に開き、数日で散るという。8月中旬までは楽しめる。
 井上住職は「ハスの清らかな花を見ると、気持ちが明るくなるのでぜひ見に来てください」と話している。境内は参拝自由。開門は午前6時〜午後6時。同寺TEL078・942・1175

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清らかな大輪の花を咲かせたハス=二見町東二見
posted by ampo at 09:58| Comment(0) | お知らせ